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ピッキングカートのことなら、お気軽にご相談下さい。
ホーム カートシステムは、ハンディーターミナルシステムと、その導入効果において、多くの場面で比較になりますが、適用範囲や得意不得意の問題もありますし、取り扱う人(その現場に集めれる人)の性質などにも依存しますので、一概にその効果の比較は行えません。

当社も、カートシステム、ハンディーシステムの双方をピッキングボーイ(r)、チェッキングボーイ(r)として取り扱っていることもあり、様々なユーザーから色々な意見を伺う機会があります。また、色々な現場を視察する機会があります。

それらの意見と当社の見解をとりまとめますと、下の表のようになります。

どちらを選択して導入しようか?とお悩みの方、検討中の方は、正しいROI計算を行って、TCO(Total Cost of Ownership)が少なく、回収率の高いシステムを導入することをお勧めします。
ROI計算の詳細は、こちらにどうぞ。

 カートシステムとハンディーターミナルシステムの適用区分
カートシステム ハンディーシステム
画面が大きく、扱いが簡単なので、作業者を選びません。 画面が小さく、扱いは覚える必要があるので、携帯世代の若い人向きです。
両手が使えるので、ピースピッキングが多い企業向けです。 片手はハンディーを持たねばならず、細かいピッキングをする場合、持ち替えが多く発生するので、カートに比べると生産性が上がりません。
PCによりシステム制御が簡単に行えるため、複数客先分同時ピッキングが行えます。 複数客先分の同時ピッキングには、作業者に熟練が必要です。必ず間違いも発生します。
カートの設計に依存する部分は大きいですが、非常に高い生産性が望めます。
※驚きの高生産性については、お問合せ下さい。
生産性は、ほぼ、横ばいで、人時30行から80行程度、60ピックから200ピック程度が専らです。
ハンディーでは、商品の持ち替え作業が必ず入り、また、画面が視認しにくいことで、作業の一つ一つでワンテンポ時間を要してしまいます。
ハンディーシステムに比べ、高価なので、導入台数の決定は、慎重に行うべきです。 カートシステムに比べ安価なので、ついつい多めに導入してしまい、導入後も、つい雑に扱ってしまうことで、意外とメンテナンス代がかかります。
PCを搭載する場合、単なる庫内のLAN端末機として利用されることもあり、その利用範囲に融通がききます。 システムは専用なので、搭載機能外の仕事はできません。
入荷検品・ピース出荷検品・棚卸し・庫内WMS端末機として活躍することが多いです。 入荷検品・ケース出荷検品・移動・補充・棚卸しで活躍することが多いです。

もっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問合せ下さい。


パッケージソリューション部
044−934−0713
askme@pickingcart.biz



 カートピッキングとは
 カートの種類について
 マルチピッキングカート
  PB-C4M
  PB-C6M
  PB-C12M
  PB-MS12-DA
  PB-MS30
 シングルピッキングカート
  PB-EL
  PB-JC
  PB-SBK
 電源カート
  PB-BTO-T1
 カスタムメイド アルミ製カート
  PB-BTO-B1
  PB-BTO-K1
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